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岐阜護国神社のご祈祷
【社頭祈願】
祈願内容:初宮詣、安産祈願、厄祓い、交通安全、家内安全、個人慰霊祭
       商売繁盛、必勝祈願、病気平癒、良縁成就、合格祈願、その他諸祈願祭
祈祷時間:約20分
祈 祷 料:5,000円(初宮詣のみ10,000円)
駐 車 場:80台


県内随一の壮大なロケーション
一年の節目、人生の節目において神様の御加護をいただく



11月15日前後の休日、神社の社頭は晴れ着姿で七五三を祝うたくさんの親子連れで賑います。
七五三は、古くからの風習である三才の「髪置(かみおき)」、五才の「袴着(はかまぎ)」
七才の「帯解(おびとき)」に由来するといわれています。
「髪置」は男女児ともに行われた儀式で、この日を境に髪を伸ばし始めました。
また、「袴着」は男児がはじめて袴を着ける儀式で、
「帯解」は女児がそれまでの幼児用の付紐をやめ、大人の帯を締める儀式です。


妊娠五ヶ月目(地域によって日数に相違)の戌(いぬ)の日には、神社にお参りし、安産を祈願し、
帯祝いと称して妊婦の腹に木綿の布で作られた腹帯(岩田帯)を巻きます。
これを戌の日におこなうのは、犬は多産ということにあやかるためや、
この世と来世を往復する動物と考えられていること、また、よく吠えて家を守るため
邪気を祓う意味があるといわれています。また、腹帯には胎児を保護する意味があるほか、
胎児の霊魂を安定させるなど信仰的な意味もあるといわれています。


厄年の年齢は、人の一生の中でも、体力的、家庭環境的、或は対社会的に
それぞれ転機を迎へる時でもあり、災厄が起こりやすい時期として忌み慎まれています。
その年に当たっては、神様の御加護により災厄から身を護るため、神社に参詣をして、
災厄を祓う厄祓い(やくばらい)の儀(厄除け)がおこなわれます。
厄年の年齢は「数え年」で数え、地域によって多少異なるところもありますが、
男性が二十五歳・四十二歳・六十一歳、女性が十九歳・三十三歳・三十七歳などを言い、
この年齢の前後を前厄・後厄と称します。
現在では、災難が多く生じる面が強調され、その禁忌の感覚が強くなりましたが、
七五三や成人式、年祝ひなどとともに、人生における通過儀礼として、
大切に考えられていることには変わりありません。


新たにお車を購入されました事を神様にご報告申し上げ、運転される方はもちろんの事
ご乗車される皆様とお車に災難が無いようご祈願した後、お祓所にてお清め致します。
また、一年に一度、無事故への感謝とその年も安全であるように
ご祈願されるのもよいでしょう。



【出張祭典】

内  容:地 鎮 祭 、起 工 式 、竣 工 式 、住宅清祓い、その他諸祈願祭